オリジナルタオルと名入れタオル専門店:タオルショップジェイピー

オリジナルデザインから無料お見積もりまでタオル制作のお手伝い

全面プリントは余白部分のない市販のタオルのような仕上がりが特長の名入れ方法です。

タオル全面にプリントが出来るため、インパクトのあるクオリティの高いオリジナルタオルづくりに最適です。

ハンドタオルなど小さめのものからスポーツタオルのような大きめのタオルまで様々種類にプリントできます。

全面プリント

タオルの端までしっかりと染めたいときにおすすめなのがこの全面プリントです。端の裁縫部分までインクで染め上げ白い枠が残らないため、デザインの自由度と高級感のある仕上がりが特長です。

タオルを横向きに広げたとき、タオルの長辺を「ミミ」、短辺を「ヘム」と呼びます。これらの裁縫部分はインクがにじみやすいので、通常のオリジナルタオル制作では、染色できる範囲がタオルの面積よりも一回り小さくなっています。しかし、デザインによってはこの余白部分が邪魔になってしまうこともあるでしょう。タオルの端までしっかりと染めたいときにおすすめなのが「全面プリント」です。

全面プリントはその名のとおり、タオルの全面にプリントできる製法です。白い枠が残らないので、ライブの名入れタオルや、サポーターの応援タオルなど、デザイン性を重視したいときに向いています。市販のタオルのように高級感があるのも魅力です。

タオルショップジェイピーでは、自由にデザインを楽しんでいただくために「顔料全面プリント」と「染料全面プリント」の2種類の方法をご用意いたしました。顔料は細かいデザインに強い一方、黒や赤など濃色が苦手なインクです。染料はその逆で濃色に強い一方、インクが生地ににじむので細かいデザインが苦手となっています。また、全面プリントで使用可能なタオルは白色のみとなります。

デザインによって最適な製法が変わりますので迷ってしまうかもしれませんが、スタッフが全力でサポートさせていただきます。疑問や質問、そのほか気になる点があるときにはお気軽にご相談ください!

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名入れ方法とタオルの組み合わせ

フェイスタオル

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スポーツタオル

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Features & cautions 特長とご注意点

デザイン可能範囲

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タオルの種類とサイズ

デザイン色

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1~7色までの色(指定されるときは印刷に用いるDICナンバーのご指定も可能です)が使用できます。

ベース色を淡色でプリントする場合や微細なデザインの場合は「顔料全面プリント」が、ベース色を濃色でプリントする場合は「染料全面プリント」が印刷に適しています。
※プリント色は「1色」につき「1版」の型代が必要となります。プリント色が増えた場合でもタオル代金は変わりません。

ご注意点

デザインのつぶれ・白色部分のにじみについて
全面プリントではタオル全面に着色することが可能ですが、デザイン部分(色が別れる部分)がタオルの端(フチ)まで掛かった場合に、境界部分に「にじみ」が生じる場合があります。デザインの要素はタオルの端(フチ)に掛からないようにデザインしてください。

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タオルの端(フチ)に掛かったデザインは上記のようなキャラクターだけでなく、ケイ線なども含まれます。右写真は両サイドのオレンジ色が浸食し、黄色のラインがにじんでしまったようになる現象です。
※タオルの中央部分ではこのような現象は起こりません。シャープに仕上がります。

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【色ムラ現象】

全面プリントでは、しばしば角端部分が濃くなったり、ムラになることがあります。製造過程上発生する現象ですのでご了承ください。タオルの中央部分ではこのような現象は起こりません。
この「色ムラ部分」をタオルの端を1回多く折り返してタオルの裏側にまわす「パイルヘム仕様」にて対応することも可能です。※下記参照

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パイルヘム仕上げについて

※長手方向の端部分に発生しまvした「ニジミ部分」を縫製時に通常より一回多く折り返すことによりまして上記「ニジミ部分」をタオルの裏面にまわし隠します。
その結果、タオルの丈が通常より短くなります。

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通常のヘム仕上げの場合

端部分を一回だけ折り返して仕上げるためにじみ部分はそのまま表側に見えてしまいます。

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