木綿で織り上げた布を使用する伝統的な手拭いです。使い込むほどに柔らかく手になじむ風合いが特長です。

心地よい柔らかさと素朴な風合いでいつもそばに置いておきたくなる逸品です。

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日本てぬぐい

湿気の多い日本の夏にピッタリのてぬぐい。木綿の平織りの布を使用し、汗や顔や手を洗った後の水を拭ったり、入浴時に体を洗ったり用途は様々。
近年の日本ブームなどの流行もあって、ノベルティや贈答品などひと味違ったグッズとして再び脚光を浴びてきています。

日本手ぬぐいとは、日本で古くから親しまれてきた和製タオルのことです。西洋タオルが普及するまえまでは、手や汗を拭くときには日本手ぬぐいを使用していました。

立体的な西洋タオルと比べて、日本手ぬぐいはほぼ平面であるため、折りたたんだときにコンパクトにまとまります。近年、日本ブームによって注目されている商品で、国内でも「オシャレな和風ハンカチ」として女性のあいだで人気が高まっています。

日本手ぬぐいは基本的に木綿が使われますが、生地によって「文(ぶん)」と「岡(おか)」に分類することができます。文生地とは糸が太く、目が粗い生地のことです。吸水性の良さが特徴で、西洋タオルと同じような感覚で使用できます。ハンカチをはじめ、皿洗いなどの水仕事や、スポーツ用タオルなど、シーンを問わずに利用できるのが強みです。ただし、生地の目が粗いので、複雑なデザインをプリントするのには向いていないといえます。

一方、岡生地は糸が細く、目の細かい生地です。滑らかな手触りが特徴で、浴衣にも使われています。吸水性では文生地にやや劣りますが、表面がきめ細かいことからプリント向きで、「複雑なイラスト」や「細かい文字」を表現したいときにピッタリです。デザイン性の高いオリジナルタオルを制作したいときは、岡生地がおすすめです。

文生地と岡生地は、一見すると同じ手ぬぐいのように見えますが、生地によって違った特徴があります。名入れタオルの制作時には、何を優先したいのかによって最適な生地が変わりますのでご注意ください。ご不明な点があれば、いつでもお気軽にご相談ください。

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てぬぐいのイメージ
てぬぐいの図面

サイズイメージ

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サイズイメージ②

 

日本てぬぐいの制作実績一覧

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おすすめのプリント方法

  • 枠ありプリント

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