オリジナルタオルと名入れタオル専門店:タオルショップジェイピー

オリジナルデザインから無料お見積もりまでタオル制作のお手伝い

ジャガード織りタオルは高級な仕上がりが特長でワンランク上の贈答用・販売用に使われているタオルです。

最も一般的で馴染み深いフェイスタオルは、利用シーンを問わずオールマイティにご利用可能。

贈答用や挨拶用などに活躍するタオル。スポーツ観戦・応援用にも。

ジャガード織り

2色の色糸で織り上げながらデザインを再現する名入れ方法です。基本的にはリバーシブルなデザインの再現が可能です。 厚みがあり、吸水性や触り心地などに優れています。

ジャガード織りタオルとは、フランス人の発明家ジョセフ・マリー・ジャカールが考案したジャカード織機によって織り上げたタオルのことです。通常のプリントタオルは白いタオルにプリントを施すため、裏面は白色になります。一方、ジャガード織りは予め染色した糸によって柄を表現するので、裏面には反転したイラストが見えます。

ジャガード織りタオルの魅力は、何といっても「吸水性が高い」という点です。通常のタオルと比べてボリュームのある生地のため、しっかりと水分を吸収することができます。糸から染め上げていますので、肌触りもふんわりと優しく、タオル本来の風合いを感じられるのがポイントといえるでしょう。高級感があることから、ファッションブランドのタオルでもジャガード織りを採用しているものが少なくありません。

だたし、ジャガード織りには「繊細なデザインが苦手」という弱みがあります。イラストを糸の色で表現する技法であるため、大きな文字や簡素なマークなどは対応できますが、小さな文字や複雑なイラストなどはつぶれてしまう可能性があります。また、ご注文をいただいてからタオル生地を一から制作しますので、一般的なオリジナルタオルと比べて「コストがやや高め」「納期が長くなってしまう」という点もジャガード織りの特徴といえるでしょう。

以上のことから、ジャガード織りは高級名入れタオルと思われがちです。しかし、生地が非常にしっかりしていて、色落ちもしにくいので「部活用」や「記念品・物販用」など、耐久性が求められるシーンに向いています。単価はやや高めになってしまいますが、使用回数を考慮するとコストパフォーマンスに優れたタオルといえるでしょう。

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名入れ方法とタオルの組み合わせ

ハンドタオル

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マフラータオル

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スポーツタオル

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デザイン可能範囲

タオルの種類とサイズ
  • ハンドタオル  サイズ⋯360×340mm
  • フェイスタオル  サイズ⋯860×340mm
  • スポーツタオル サイズ⋯1100×340mm
  • マフラータオル サイズ⋯1150×200mm

ご注意点

【デザインの制限について】

2色の糸で織り上げながら柄を表現するため、細かな柄には不向きです。
リバーシブル的に裏・表の区別無くデザインを活かせることができます。

【色について】

白・黒のモノクロのほか、ご希望の近似色に対応可能です。