ご挨拶用の企業様の名入れタオルはもちろん、販売用としてのオリジナルタオルなど色々な場面でお使いいただけます。当社オリジナルの防染タオルは美しい仕上がりとタオルのやさしさや風合いをさらに実用的な耐久性も兼ね備えています。

デザイン・ご希望サンプルによりましては、別途費用が発生する場合があります。

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80年あまりの伝統、タオルの専業メーカーとして技術と経験を蓄積してきました。
品質・スピードともに高水準のものを保っています。
法人の方に限らず個人様向けの記念品・グッズ制作にもメーカーならではの品質と価格でご満足いただいております。

独特の後晒しタオルは清潔で、手触りがよく、吸水性に優れています。明治20年から続いている大阪・泉州のタオル産地は、約100社のメーカーが集い新しい商品の開発を続けています。タオルショップジェイピーは大阪泉州タオルの一員として新しい技術革新に取り組んでいます。
おしぼりタオルから、マフラータオル、バスタオルまで多様な形態に対応。
ご希望のイメージを現実にする確かな技術を活用ください。
ミニハンカチ・おしぼりタオル・ハンドタオル・フェイスタオル・スポーツタオル・マフラータオル・バスタオル
その他:日本手拭い・Tシャツ
防染タオル・全面プリントタオル・プリントタオル・捺染タオル・印刷タオル・転写プリントタオル
タオルは日常生活に必須のアイテムです。
特に蒸し暑い日本の夏にはタオル無しで外出することもかなわないでしょう。また、シーズンを通してスポーツ好きの方々はタオルを使われる機会が多きでしょうし、毎日の安らぎのバスタイムにはタオルが必要です。
皆さんも多くのバスタオルをお持ちでしょう。中には面白いデザインのタオルやお気に入りのタオルもあるのではないでしょうか。
ところで、良いタオルとはどういったものですか。
やはりタオルは毎日使うものですから、何よりも品質の良いものが良いですよね。 少し洗っただけで毛羽立ってしまったり、色落ちしてしまったり・・・。 製織、漂白、染色のどの段階であれ、タオルの品質の違いは出るものです。出来る限り品質の良いものを使いたいですよね。それには「日本品質」が一番です。
また、皆さんは洋服をTPOによって使い分けますよね。心地の良い日曜の朝に近所の公園まで散歩を、といったシチュエーションでまさかバリっとスーツで決めたりはしませんよね。
同様に祝賀記念パーティーにTシャツとジーパンでは行かないはずです。
同じようにスポーツとバスタイムでは、使うタオルの大きさも違いますよね。タオルだってTPOに合わせて使い分けたいものです。
また、お気に入りのタオルはデザインだって素敵なものですよね。そのタオルをご自分で購入されましたか?それともどちらかからのプレゼントですか?
ご自分のお好きなデザインをタオルにできたら良いと思いませんか?
オリジナルタオルはデザインと品質、サイズ、そのすべてがあなたのオリジナルで作れるのです。
タオルショップ・ジェイピーのオリジナルタオルはデザインと品質を両立しています。
タオルショップ・ジェイピーは80年あまりの伝統を持ち、タオル専業メーカーとして経験と技術を確立、蓄積してきました。
タオルはどのように作られるかご存知ですか?
まず、織機という大きな機械を作ってタオルを製織するところから始まります。この段階であってもタオルの種類によって糸の種類や織り方などを変えなければなりません。これだけでも大阪泉州というタオルの一大産業地での実績あるメーカー、タオルショップ・ジェイピーのノウハウのたまものです。
次に織りあがったばかりのタオルから薬品や酵素を利用し糊を取り除く作業を行います。その後タオルを漂白する工程にうつります。実はオリジナルタオルでは様々な色での染色をご希望の場合が多いですが、色を付ける場合でも一度漂白する工程を省くことはできません。この漂白窯の大きいこと。製織したタオルはトイレットペーパーのように長く繋がっているのですが、この長いタオルを一度に漂白処理できるほど、巨大な窯を使うのです。
今度は染色の工程です。印刷タオルやプリントタオルではタオル地にカラーを付ける場合があります。そのときは専用の染色機を使用します。タオルに鮮やかなカラーが彩られる瞬間です。
晒しが終った後は、タオルの捻れなどを直しながら乾燥する工程にうつります。
やはりどの工程においてもタオルの出来上がりを左右する重要な要素になります。
たかが乾燥、されど乾燥。その後の加工や使用の用途に応じて完璧な乾燥工程を完遂することがタオルショップジェイピーのプライドであり、お客様の満足につながります。
場合によってはこの段階でメーカー様などの一部お客様に出荷します。
さて、ここまできたらヘム加工にうつります。ヘム加工とはタオルの短い方の端(この部分をヘム部分と呼びます)をミシン掛けすることです。ミシンを使用し一つ一つ丁寧に手作業で行ってゆく場合もあるほど職人技が要される工程なのです。
次にお客様から送られてきたデータをもとにデザインの型を作ります。印刷タオルは1色だけですが、プリントタオルは数色になるため、写真製版も数種作成しなければならない大変なものです。
ここまでくればもう一息です。
多色刷りの印刷機を使用して一気に名入れを行ってゆきます。刷り上げられたタオルを乾燥機で乾燥し、場合によってスチーム処理を行った後、上記ヘム加工を行う流れになります。
最後に梱包して出荷します。
どうでしたか。一種類のオリジナルタオルを製造するのに実はこれだけの手間がかかっているのです。
タオルショップジェイピーはお客様のご希望のデザインを損なうことなく、かつ品質も「日本品質」。それを実現するために長年のノウハウ、技術を余すことなく使います。また、どの時代においてもお客様のニーズにお応えできる技術を追い求めることをしてきたからこそ、お客様からこれだけのご支持をいただくことができました。
オリジナルタオルというくらいですから、そこには様々な名入れの方法があります。
タオルショップ・ジェイピーの専業メーカーならではの名入れ技術をご活用いただければと思います。
防染とは日本の伝統技術である京友禅をタオルの染色に用いた技術です。
タオル本来のやわらかな風合い、質感を損なわずに深みのある高級感を演出できることに特長があります。
ベース色に淡色を使用するか濃色を使用するかで、顔料全面プリントと染料全面プリントに区別されます。 多色をシャープな印象で表現することができ、またタオルの全面にデザインが表現できることが特長です。会社ロゴやマーク、商品キャラクターや好きなチームのキャラクターなどを表現することに適していると言えます。
線画を忠実かつシャープに表現することに適していることが特長です。
キャラクターやロゴなどは再現性が重要です。コストも抑えられかつシャープな表現力を持ちますので、プリントタオルはおすすめです。
捺染(なせん、なっせん)とは古くからの染色方法で、布に色模様を染め出すことをいいます。
染料を糊に溶かした色糊を使用してプリント、染料の固着を行った後水洗して仕上げます。
温泉宿に行くと、その温泉名、旅館名が入ったタオルを誰もが目にすることと思いますが、正にあれが捺染タオルです。乾いた状態のままですと名入り部分がぼやけて見えますが、水に濡れるとはっきりと浮かび上がってきます。
特長としては毛の横糸部分にデザインやロゴが染めこんであるため、色落ちしにくく耐久性が高いです。
また、タオルの風合い、やわらかさを活かしたままデザインを表現できることも特長といえるでしょう。
ご挨拶用に気軽にご利用いただけます。 白地がスタンダードですが、その他5色からもお選びいただけますので、会社のご挨拶用に名刺代わりのオリジナルタオルを利用いただければ、取引先にも好評なのではないでしょうか。 また、大ロットをリーズナブルに対応できるのも特徴です。
以前より転写タオルは鮮明に写真が再現できるとのことで人気がありました。
ただ、どうしても印刷面が固くなるなどのデメリットがありました。
タオルショップ・ジェイピーの転写プリントは昇華タイプなので、タオル独自のソフトな質感を損なうことがなく、かつ鮮明に転写できます。
ジャガードタオルは毛違(けちがい)タオルとも呼ばれ、2色の色糸で織り上げながら柄を表現します。
もともとある毛を染色するのと異なり、もともとの2色モノクロの毛を使用して表現しますので、色落ち等の心配がありません。
また、リバーシブルで表裏を色違いで表現できるのも大変おしゃれです。
このようにタオルショップジェイピーがご提供できる名入れ方法は多岐に亘ります。
用途や目的およびご予算に合わせて、最適なオリジナルタオルをお選びください。
タオルの重さは匁(もんめ)で表します。1匁は3.75グラムです。
200匁タオルといった場合は、12枚(1ダース)で750グラム(3.75グラム×200)という意味です。ということは、1枚は62.5グラム(750÷12)の重さなのだということがわかります。
フェイスタオルは挨拶用や贈答用に好まれるタオルサイズです。
用途として様々なところで利用できるからと言えるでしょう。もちろんバスタイムに使用するには小さすぎるかも知れませんが、外出時に携帯するにも便利な大きさですし、手を拭いたり汗をぬぐったりといった用途には適しているので、贈答用などに広く使われてきたのでしょう。
サイズとしては主に総パイルタオルで約86〜95センチ、木綿付タオルも約86〜95センチです。総パイルと木綿付の違いとしては、両袖のパイルがあるかないかになります。パイルがない分、非常に薄いつくりになりますので、ハチマキタオルとしての用途にもぴったりです。
ミニハンカチはノベルティ用、フェイスタオルと同様に贈答用にも使えます。
サイズは20×20センチか25×25センチの2サイズになります。
表面はシャーリング加工してありますので、肌触りも良いです。
ワンポイントをプリントするだけで、おしゃれに使用いただけるのではないでしょうか。
おしぼりは最近ではタオルハンカチと呼ばれます。
サイズは縦29センチ、横は40〜43センチになります。サイズとしては大きすぎず、小さすぎずですから、キッチンの手拭になったり、布巾になったり、さまざまな用途に使える万能選手に生まれ変わっています。
縦34センチ、横36センチです。
ミニハンカチより大きく、おしぼりタオルより正方形に近い形です。
正方形に近い分、プリントでデザイン性高く仕上げるには適しているでしょう。
また、タオルらしからぬ形でもありますから、タオル以外の万能用途に使えると思います。
フェイスタオルよりは大きく、バスタオルよりは小さい、ちょうど中間くらいの大きさでしょうか。縦40センチ、横110センチになります。
お子様用のバスタオルとしてもお使いいただけます。
また、プリントすることでイベント用、記念品としても適しており、チームのキャラクターを印刷したりしても良いです。
スポーツ関係のお客様から人気のサイズです。
縦20センチ、横100〜120センチです。ご自分の贔屓のチームの応援用としても使えますし、縦幅が短い分オーナメントとしても場所を取らず、かつおしゃれに飾れるサイズです。
縦60〜73センチ、横120〜135センチです。
言わずと知れたバスタオルです。もちろんそれ以外の用途としてもお使いいただけます。
タオルショップ・ジェイピーは激しく移り変わる経済情勢の中で、本当に使いやすく、かつ本当にリーズナブルなオリジナルタオルを提供することを堅実に続けて参りました。
お客様のニーズは時代に合わせて変化してゆきます。
しかし、本当に良い商品を作り続けることはタオル専門メーカーの基本であり、常に技術、ノウハウを蓄積し続けることで初めて変化するお客様のニーズに対応することができるのです。
オリジナルタオルといっても、お客様のオリジナルタオルに対する用途は異なります。一つとして同じものはないといっても過言ではないでしょう。
その中で、使いやすい、リーズナブル、かつこれでなければならないといったオンリーワンの商品を作り続けてゆきたいと思っております。
それにしても近年のニーズの変化には驚かされます。一昔前で言えば、結婚式の引き出物といえばお決まりのものしかありませんでした。日常使う実用品関係、茶碗や食器、陶器類なども多かったでしょう。
しかし、結婚式をオーダーメイドで行う方々が多くなり、それと同時に引き出物も個性を重視するお客様が増えてきました。
タオルショップ・ジェイピーでもカップルの目的、希望、デザインに合わせて素材、カラー、表現手法などの工夫を凝らした引き出物用のオリジナルタオルを制作できます。
お二人の記念写真をそのまま転写プリントしたり、一生の思い出作りにオリジナルタオルを使っていただけるのです。
オリジナルタオルは染色方法、プリント方法、素材、サイズなど様々な要素をお客様の用途、目的に応じて制作できる商品です。
だからこそ、制作技術をさらに高め、今までもタオルの専門メーカーとしてお客様に、多くの選択肢をご提供してきましたし、今後も更に多くの商品提供を行ってゆきます。
ニーズがどんなに変化しても、また変化してゆくからこそ、オリジナルタオルはお客様に支持され続けるのだと考えています。
タオルショップ・ジェイピーが自信を持ってご提供するオリジナルタオルをどうぞお試しくださいませ。