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タオルサイズの選び方

オリジナルデザインのタオルを作る時にどんなサイズのタオルにしたら良いのか迷いませんか?一口にタオルと言っても色々なサイズ、厚み、織り方のタオルがありますので悩みますよね。今回はそんな時に参考にして頂ける「タオルサイズ」について詳しくご紹介したいと思います。

流通しているタオルの一般的なサイズは下表のようにある程度決まっています。各サイズのタオルの呼称もメーカーや販売社によってばらつきもあるのであくまで一般的な呼称でのサイズになります。しかし、タオルメーカーの企画(あえて規格を外して使い易さやメリットを謳う場合など)によってはこの表にないようなサイズのタオルを制作して販売する事も多いです。

ミニハンカチ20×20cm25×25cm

ハンドタオル34×36cm

フェイスタオル34×86cm

マフラータオル20×110cm

スポーツタオル40×110cm

バスタオル60×120cm

 

使用されるシーンとそのタオルサイズ

・ミニハンカチ :小さいのでポケットやバッグに入れて持ち運び出来る

・ハンドタオル :フェイスタオルのハーフサイズとして洗顔なので使用される

・フェイスタオル:浴用タオルとして使用される

・スポーツタオル:スポーツなど多く汗をかくようなシーンで使用される

・バスタオル  :風呂上りなどに身体を拭くのに使用される

   《タオルサイズの詳細はこちら》

 

オリジナルタオルを作る時に重要なのは入浴や洗顔などで機能性や実用性を求めるのか、あるいはデザインを綺麗に仕上げて応援や推し活などで使用するのかによって使用するサイズやタオルが決まってきます。タオルと言えば吸水性が良くて、汗を拭いたり風呂上りに拭いたりという使用方法が主でしたが、近年はダイレクトプリントの普及から写真のようなデザインをそのままタオルにプリント出来たりするので水回りで使用しない応援用や推し活用に「見せる為のタオル」もかなり増えています。

実用性も兼ね備えるなら使用するシーンからサイズを選べば良いでしょう。応援、推しが主な使用シーンであればフェイスタオルやマフラータオルがおススメです。両手で持って広げればデザインが目立つ十分な大きさで、持ち運びも出来るサイズになります。

タオルショップ・ジェイピーではお客様目線で最適なタオルのご提案をさせて頂きますので、お気軽にお問合せ下さい。